逆反り日記
| 8月5日 |
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| 毎日あついですね。 最近、永年に渡って謎だった事がわかったので、そのご報告を。 夏休みの軽い話題としてご賞味下さい。(うぷぷ) レスポールと言えば米国ギブソン社の有名なギターですが、フェンダー社ストラトキャスターと並んで所謂コピー品が沢山作られた事も皆さんご存じと思います。 特に70年代には無数の日本製コピーモデルが作られましたが、それらはギブソンからのクレームを回避するために、本物とは微妙にディテールを変えて作られました。特に各社が知恵を絞ったのがヘッド表にある金文字の部分です。 本物はもちろんLes Paul Modelと入っているのですが、この文字を似たような書体で違う文字に変えるわけです。 有名なとこでTokaiのLove Rock(おしゃれですね)、ナビゲーターではLeopard((だった、と思います)、ヤマハではStudio Load、あと他のメーカーでSuper Powerとかいうのがあったな、、。皆さんも他にもご存じと思いますが、このL,P,Mの3文字を頭文字にしゃれた名前をつけるのはさぞかし大変だった事だろうと思います。現にほとんどのメーカーは頭文字を合わせるのを断念して妙ちくりんな書体でごまかしていました。が、ここにひとつ傑作があるんですよ。いいですか?心して読んでください。それは、、 Let’s Play Music です。 どうです!素晴しいでしょう?これはリペアマン内では伝説と化している有名な奴なんですが、この文字が入っているギターのメーカーは、というと諸説入り乱れて良く分からん、というのが実情だったのです。ギャバンではないか?という説が強力だったのですが、この度ついに本物を発見いたしました。(下の画像を御覧下さい!) |
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| ピンボケでわかりづらいかもしれませんが、確かにLet’s Play Musicと入っています。気になるブランド名ですが Custom
と書いてあります。うーん、聞いた事ないなぁ。ま、国産だとは思いますが、詳しい人はメール下さい。 で、副産物として分かった事ですが、御覧のとうり米国のブランドCharvelのロゴにクリソツでございます!。年代的にはどっちが先か?むむむ、微妙なところですな。 グローバー ジャクソンさんがリペア屋のウェイン シャーベルさんからブランドを買い取ったのが’78年だそうですから、、 先日、リペアマン仲間でこの話題になった時、我等も先人の偉業(?)にならい、L,P,Mのつくモデル名を創作しよう、という事になり、いくつか考えてみました。 * Loba No Panya Model (小酒井工房 小酒井氏作) うーん、最近の若い人にはわからないかも。のどかな感じがします。 * Lotte Peach Mint (秋元弦楽器研究所 秋元所長作 だったかな?) うちの子供も好きですが、、、菓子屋のまわしモンかい! * Long Penis Mania (Stream 早川氏作) そういう趣味だったんですかっ!? では、最後に私の作品を、、、 * Lonely Practice Model そ、それを言っちゃァおしまいよってかぁ? (次回に続いてもいい?) |
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| ホームページをリニューアルしてみました。概ね評判は良いようです。野平君(担当者)お疲れ様、私もいつの日かパソコンを自在に操り、自分のホームページとか作ってみたいす。でも、いつになるのだろう、引退後かな、つーことは、んーと、95歳位になってからだな、ふふふ。悪いけど、健康には自信あるんだな。嫌われたって長生きしてやるぜっへっへっへっ。などと毒づいてみたくなる中年街道まっしぐらな私でございます。で、こらむ再開、な訳ですが当初私を含むスタッフ全員にそれぞれコラムを書いてもらって勝手に更新して行く、という事を提案したのに、皆
腰が重くて一向に準備してる気配が無い。そんな状況の中、「コラムどうしたの?リニューアルしたら無なったの?やっぱ受けなかったから?」などと心無い一部の声も聞こえて来るに至ってはもう書かざるを得ないっしょ?また
いつもの遅筆ペースでぼちぼち行きます。 ところで、リニューアルに伴って色々新企画のアイデアが出たのだが「爆安問題」に替わる新企画「どっちのギターSHOW」は煮詰まらない内に対象商品が売れてしまったけど、その後どうなった、柿ちゃん? |
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