この楽器に関して何も情報がありません。サウンドホールから見えるボディ内部にラベルがありロシア語でメーカー/型番などが書いてあるようですが解読できません。マンドリンに似た副弦4コースの構成ですがナット/サドルの溝を見るとマンドリンより細いゲージを使用するようです。割れ/剥がれなどはありませんが作りもラフで弦高が高いのとペグの精度が悪いので実用には困難があると思います。ラベルのデザインはセンスも良く、バックに描かれた絵(クレムリン?)も興味深いものです。資料またはインテリアとしてお役立ていただければと思います。 \10,500(本体価格\10,000)
★評価は5段階評価:5が最高です
更新 : 2008-02-11 7:00 am